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ピアノ修理

こわれたり、変形したり、磨り減ったりした不調箇所を元通りにします

『大きなのっぽの古時計』という歌は、誰でもご存知だと思います。
おじいさんが生まれた朝に買って、100歳の生涯を閉じると共に、時計も止まってしまう、という歌ですね。
しかしその時計も、少し前に直していたら動いていたのではないでしょうか?

ピアノはもっとかんたんに直すことができて、何年も演奏できます。
実際に、ピアノを発明したクリストフォリさんが1720年代に制作したピアノで、現存する3台の内の1台は、21世紀となった現在でも演奏可能なのです。

ご自宅に『大きなのっぽの古時計』ならぬ、ちょっと時間のたってるピアノはありませんか?
ピアノは、その都度メンテナンスすれば、100年以上弾くことのできる楽器です。
お客様が小さい頃に弾いていたのを、次はお子様が、そのお子様が大きくなったらそのお子様・お孫さんが、という様に、ピアノという楽器は家族を結ぶ絆の一部にもなる素晴らしい楽器です。

人でも、風邪を引いたり、一生に一度くらいは大きな手術をしたりします。
ピアノがそんな状態になったら、是非、ピアノ・ドクターの西部ピアノにお任せください。
お客様のご家庭で心地良いピアノの音色を楽しんで頂く、それが西部ピアノの願いです。

ピアノ修理は、ピアノの状態によって作業が違います

修理はピアノの状態によって「整調」「修理」「整音」「クリーニング・塗装」などに作業が分かれます。

  • クリーニング・塗装

    ピアノ本体をお預かりして行う、「クリーニング」、「塗装」というサービスも行っております。

  • 修理

    磨り減ったり、破損した部品、虫やネズミ、湿気や乾燥の害、古くなって起こった変化や共鳴などの故障にいち早く対応します。

  • 整調

    アクション(機械部分)の狂いを修正し、連打性、音量、キータッチを向上させます。また、演奏者の好みに合わせて、鍵盤の重さなどを調整します。

  • 整音

    ハンマーフェルトを適した硬さにして音色を整えます。演奏者に合わせて音色を作ることも大切な仕事です。

ピアノの修理には、実際のピアノの状態を確認させてください

修理が必要となってもピアノの状態は様々で、上記のように作業が違います。
まずは、弊社の調律師に実際のピアノの状態を確認させてください。
場合によっては、修理が必要となる場合がございます。

その調律師から見積り内容とその説明をさせていただきます。
必ず内容に納得していただいてから、修理のご依頼していただきたいので、
その場で修理を断っていただいても、延期をしていただいても、一向に構いません。

ピアノの修理によっては、ピアノの内部(アクション)や、状態によっては本体(全塗装やオーバーホールの場合等)をお預かりすることもあります。
スケジュールも調律師に直接ご相談下さい。

ピアノ調律のお申込み・お問合せ

弊社は、弊社内で修理専用の工房を持っており、どんな修理でも対応致します。
また、一般の調律師は、音を合わせるだけの「チューナー」が多いですが、弊社の調律師は、修理を全て行う「テクニシャン」です。ピアノのことなら、何でもお気軽にご相談下さい。
お客様が普段弾かれていて不満を感じるような点は、ご遠慮なくその場で調律師にお伝えください。
いわば患者とドクターの関係とまったく同じというわけです。日頃の状況をいろいろとご指摘いただきますことで、よりよい仕上がり、つまり健康な体に戻ります。

西部ピアノの調律・修理で快適な弾き心地、充実したピアノライフを送って頂ければと思います。

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