キューバにピアノプレゼント
~キューバにピアノプレゼント~
キューバ大使と会談しました!
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| キューバ大使と会談しました |
去る9月10日、東京の在日キューバ大使館を再度訪問して、キューバ大使と会談しました。今回は先日沖縄に訪れてくれたアンドレス・ゴンサレス・バジェステル参事官も同席していただいて、大変有意義な会談を行う事ができました。
まず「キューバに行ってきました ~今後の話…~」でも触れたように、キューバ国立芸術大学(ISA、イサ)に「調律学部」を新設する事、その初代教授は、基礎知識のある技術者を2~3名選考し日本(わが社)に派遣させ、半年か1年程度、教育指導し(その間にピアノ製造現場であるメーカー工場にも3ヶ月程度派遣させて基礎から研修させる)、キューバに戻し、キューバの技術力を広くアップする事のプロジェクトが中盤戦に入り、早ければ年明け早々にも実現するはこびになっていることを確認しました。
その後の段階として、調律だけではなく、西部ピアノ指導の下、ピアノの製作もキューバで行えないかという事も提案され、まずは中古ピアノの修理・再生が出来るよう技術者の育成をしたうえでと話し、協力体制として西部ピアノからもキューバに技術者を派遣して指導するなどなど、話しは次の段階に入って行きました。
その他に短期的には、キューバの音楽を広めることにも協力して欲しいと要望がありました。先日沖縄ではフィエスタ・デ・キューバ・オキナワがありましたが、同じように東京や大阪でも開催するなど、キューバ音楽を多くの方に触れてもらえるよう西部ピアノもお手伝いできたらとお答えしました。
大使からは西部ピアノからの数々の協力に大変感謝の意を頂きました。また、大使からの要望などもあり、今後はさらに相互にアイディアを交換していこうと話し合い、大変有意義に会談は終了いたしました。


