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キューバ大使館にてチューチョ・バルデスさんと再会!
![]() チューチョさんと久しぶりの再会を記念して |
![]() キューバ大使の挨拶で セレモニーが始まりました |
去る3月26日、7回のグラミー賞に輝いたキューバン・ジャズのマエストロ、チューチョ・バルデスさん(注1)がブルーノートで演奏するために来日。グラミー賞受賞のお祝いとして、キューバ大使館で大使主催のパーティーをされるという事で、大使館の要請でピアノをお貸しすることになりました。
すでに会場に集まっておられた関係者の皆さんはピアノのデザインを見て興奮気味!そこにチューチョさんの登場で、開催前から会場は異常な盛り上がりでした。
久しぶりに当社会長の顔を見て、彼も喜んでくれ、当社のオリジナルピアノを見て再度喜び、予定外のハプニングがおきてしまいました。
ピアノの前に彼が座り、急に演奏しだしました。その後、「とてもいいピアノだ。こんなに音が出るピアノは初めてだ」とそのまま2曲目を弾きだし、当社の技術力の高さに感激してくれました。こちらはアップライトのピアノで、これ程豊かに表現できるのかと驚いた訳ですが・・・。
会場に居た人達は一様に、ピアノから奏でられる旋律の数々にうっとり、、、。コンサートやライブと違って肩の力を抜いた演奏だとは思うのですが、『キューバン・ジャズのマエストロ』の名にふさわしい、素晴らしい演奏でした。
招待された錚々たる顔ぶれの中に、日本を代表するギタリストのアントニオ古賀さんの姿も。アントニオ古賀さんとは、FM世田谷の『猫ふんじゃった』にも出演していただいていて(注2)、これまたお久しぶりにお会いしました。古賀さんも大変喜んでくれて、お褒めの言葉を頂きました。
その後、順番が逆になってしまいましたが、キューバ大使ホセ・フェルナンデス・デ・コシーオさんの挨拶でセレモニーが始まりました。
大使館には他のミュージシャンも大勢訪れ、ピアノを演奏されるとの事で、大使のたっての要請で、しばらく大使館に置いておくことになりました。そして初演奏の記念としてチューチョさんがピアノに直にサインをしてくれ、彼の今後の日本公演の際の調律を手伝って欲しいと言われ、出来るだけの協力を約束しました。
式後は、大使夫人のタニアさん、チューチョさんを交えて、次世代を担うキューバのミュージシャンの育成や、ジャズの魅力を引きたてる音色を奏でられるピアノの開発などをお話し、最後に彼の自宅に是非招待したいと申し出がありました。結果、ヨーロッパ公演が終わり、キューバに戻る6月終り頃にキューバに行く事になってしまいました。
キューバとの関係がより親密になりそうです。
![]() チューチョさんがピアノに直筆サイン! |
![]() 素晴らしい演奏でした、、。 |
![]() 左からチューチョさん、坂井会長、 キューバ大使、古賀さん |
![]() アントニオ古賀さんから お褒めの言葉を頂きました |
![]() 西部ピアノの オリジナル・ピアノ |
![]() 坂井会長、チューチョさん、 大使夫人と会談 |
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注1:チューチョ・バルデスさん
注2:『猫ふんじゃった』に出演していただいたアントニオ古賀さん |




























