トップページ > 西部ピアノ会社概要 > 調律師紹介 > 調律師紹介 - 後藤梨恵

目的別で探す

ピアノを大切にしたい
ピアノを習いたい
ピアノを買いたい
ピアノを防音したい
ピアノを運送したい
調律師になりたい

後藤梨惠 Rie Goto

〜西部ピアノ「精鋭」の調律師をご紹介〜

調律中の後藤梨恵

月に80軒以上のお宅のピアノを調律する後藤梨恵。お客様に喜んでいただきたくて、ひたすら技術を磨く毎日です。

調律師として

後藤調律師の鞄

重いかばんにぎっしり詰まった七つ道具と一緒に梨恵さんは取材当日も元気に調律の仕事を開始しました。

この日は都内在住のMさん宅。お祖母様お気に入りのヤマハのスピネットという小振りで雰囲気抜群のピアノです。

空き年数が20年はあったというピアノだけに、Mさんの心配は再生可能かどうか、そして費用でした。西部ピアノのキャンペーンを知って電話したら「大丈夫ですよ」と嬉しい返事だったそうです。フレンジコードの取替など、最初にきちんと修理と調律を繰り返すことで、見事に再生しました。

梨恵さんも「手入れをすることで何10年と生き続けることができますよ」とアドバイス。Mさんはその技術の鮮やかさと安心価格にびっくり。さっそく保守会員としてのお付き合いが始まりました。小学生のお嬢様も大喜びです。

プロフィール

お客様と

後藤 梨惠(大分県別府市出身)

調律師を希望したのは、昔からピアノをずっとやっていたからで、好きな道に入ったことを喜んでいます。調律師としてのモットーは、とにかくお客様に分かりやすく説明することを心がけています。

1日500kmも運転して、お客様の家を訪問したことがありますが、道路の渋滞がすごいので、遅れないようにすることが一番の苦労でしょうか。

常にスマイルというのが私の特徴ですので、どうぞよろしくお願いします。

後藤梨恵 >> 田口紳介