ピアノ選びを失敗しない法
〜西部ピアノ「特選コラム」〜
ピアノ選びを失敗しない法
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STEP1 |
内部を見せるのをかたくなに拒む場合は 絶対怪しい!と思って間違いナシ! |
| STEP2 |
チューニングピンや弦、 プレッシャーバーは光っているか? ~さびがきちんと落ちていて、ピカピカか? |
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| STEP3 |
マフラー(弱音)フェルトが磨り減ったり 穴があいたりしていないか? ~虫やネズミに食われているのは厳重注意!ほかにもきっと何かあるはず |
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| STEP4 |
鍵盤は汚れていないか?高さが ある程度揃っているか? ~ガタガタなのは鍵盤下のフェルトが虫食いの可能大。磨かれていないのは鍵盤を本体から外していないので、チェックがいい加減。 |
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| STEP5 |
見えにくい所(特に下方)の キズの補修はどうだ? ~親板下後方、キャスター上部、足の内側、妻土台など |
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| STEP6 |
下前板の内部は掃除できているか ~掃除していない=あけていない=ペダル調整に不備アリ |
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| STEP7 |
製造Noと機種名はキチンと記されているか? ~1部が削られていたり、消されていたりするのは製造年月日をごまかすため |
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再生ピアノと中古ピアノ、どう違うの?
●外装
両方とも磨き上げられてきれい。キズも補修されて目立たなくしてある。
| 中古ピアノ・・・ | 内部は手を入れずに、現状のまま。アクションの修理もあまりされていないので、 購入後に修理代がかかってしまうこともアリ |
| 再生ピアノ・・・ | アクションの整備は当然のこと。弦やピンの取替えやさび落とし、フェルトなどの取替えなど。 鍵盤磨き、通常では見えない響板の裏や下前板の内部などの細部に至るまで手入れ済み。 |

