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西部ピアノ「特選コラム」

〜雑誌カンパネラ記事より〜

2002年より(株)アートユニオンから発行しているクラシック音楽マガジン「カンパネラ」誌上で展開してきた私たちの
取材記事を(株)アートユニオンのご好意により、こちらに転載させていただきます。

1.調律師の学校がオープン、その目指す姿とは?

カンパネラ2002年12月号
カンパネラ2002年12月号

ピアノの世界を身近に楽しむための
あれこれをご紹介する新企画の第1回目。
現場で及第点がとれる調律師を
きちんと養成させたいとの「志」から
新しく調律師の学校が
来年4月にスタートするという。
さっそく開校の意義、
調律師の世界の奥深さを取材した。

2.調律が必要なのはなぜ?

カンパネラ2003年2月号
カンパネラ2003年2月号

ピアノの世界を身近に楽しむための
あれこれをご紹介するシリーズの第2回目。
一見、何の手を加えなくてもそこに静座し続ける、
堅牢そうな楽器「ピアノ」に、
どうして繊細な調律が欠かせないのか、
ピアノの内部に何が起こっているのかを探ってみよう。

3.どこに置くのがいいの?

カンパネラ2003年4月号
カンパネラ2003年4月号

ピアノの世界を身近に楽しむためのあれこれを
ご紹介するシリーズの第3回目。
一度据え付けたらなかなか移動するのが難しい、
重量級楽器の王様「ピアノ」。
あとあと後悔しないためにも、
なるべくトラブルの少ない場所を探してみよう。

4.備えあれば憂いなし!

カンパネラ2003年6月号
カンパネラ2003年6月号

ピアノの世界を身近に楽しむための
あれこれを紹介するシリーズ第4回目。
弾く、弾かないに関わらず、
避けて通れないのが定期的な調律。
年数が経てば修理も必要だし、
うっかり大きなキズをつけてしまい、泣きたくなることも。
今回は、いざという時の強い味方
「保守契約」について調べてみよう。

5.ピアノとともに夏を乗り切ろう!

カンパネラ2003年8月号
カンパネラ2003年8月号

ピアノの世界を身近に楽しむための
あれこれを紹介するシリーズ第5回目。
ピアノ最大の敵、といえば「湿気」。
ことに高湿度の日が続く「梅雨」と「秋の長雨」は
ピアノに大きなダメージを与える。
今回は梅雨で湿気を吸ったピアノのメンテナンスと、
それに続く高温多湿の
季節の乗り切り方について聞いてみよう。

6.良いピアノドクターを選ぼう!

カンパネラ2003年10月号
カンパネラ2003年10月号

シリーズ6回目となる今回からは、
調律師と呼ばれる人たちの仕事ぶりを追いかける。
ピアノを取り巻く環境や経年変化は
簡単には変えられない。だから親身になって
話を聞き、メンテナンスしてくれる調律師は大切。
1年に1度の定期検診なら、なおさらそう。
信頼できるドクター(調律師)に頼みたいもの。
さて良いピアノ・ドクターとは?

7.調律の手順を知っておきたい!

カンパネラ2003年12月号
カンパネラ2003年12月号

ピアノの世界を身近に楽しむためのあれこれを紹介する。
シリーズの第7回目。普通は1年にたった1度の調律。
それなのに我家に来てくれるピアノ・ドクター=調律師が
確かな技術を持っているかどうか、
何も知らなくては判断できない。
こちらも少しは勉強しないと、ということで
今回は調律の手順とチェック・ポイントをそっと教えよう。

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