平成21年8月23日、東京より特別編

平成21年8月23日、東京より特別編

~西部ピアノの調律師日記~

叶 高(かのう・たかし)さんが主催するターン・ヴォーカル・ワークの発表会

今日はコーラスグループ・サーカスの叶 高(かのう・たかし)さんが主催するターン・ヴォーカル・ワークの発表会で使用されるピアノを調律させて頂きました。

今年の3月、FM世田谷の「坂井賢太郎の猫ふんじゃった」の21日(土)と14日(土)にご出演いただいた、コーラスグループ・サーカスの叶 高(かのう・たかし)さん。叶さんはTARN VOCAL WORK(ターン・ヴォーカル・ワーク)というヴォーカルレッスン&クリニックの主催もされていて、本日はその生徒さんの発表会です。朝9時から調律に伺いました。叶さんのマネージャーさんに御挨拶をして一緒にホール入りさせて頂きました。

まるで本当のコンサート!!

Seibu Funnyミュージックスクール」でも各地区で年に一度、発表会をしています。例えば、大阪や東京ではこんな様子です。
ですが、さすがにそこは叶さんが主催されているターン・ヴォーカル・ワークの発表会。いつもサーカスで音響を担当されているスタッフの方々がPAをやってくださるそうで、マイクのテスト(ハウリングとかチェックなど)をやっていたり、舞台監督さんもいらっしゃったりして、発表会といってもまるで本当のコンサートのような本格的な感じでさすがと思いました。

ピアノ・プレーヤー、小林真人さんからもOK頂きました

手際よく準備が進められる中、若干緊迫した状況で、調律しました

手際よく準備が進められる中、若干緊迫した状況で、調律を始めました。今回ピアノを弾かれるのは、叶さんのバックではいつもピアノ・キーボードを担当されていて、また「坂井賢太郎の猫ふんじゃった」にご出演いただいた、小林真人さん。調律後、叶さんと小林さんに試弾していただき、OK頂けました。

発表会のプログラムは、当日くじ引きで!!

発表会のプログラムを頂こうと思いましたが、なんと当日くじ引きで順番を決めるそうで・・・!!まだ、できていないとのこと。ちょっとびっくりしました。出演する方もさぞかし、ドキドキするんだろうな~と思います。

本番では2、30名の方が出演されるとのこと。残念ながら発表会を見ることは出来ませんでしたが、さぞかしおもしろい発表会だったのではないでしょうか。

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